お腹の赤ちゃんが逆子の場合の対処法!

お腹の赤ちゃんが逆子。

妊娠28週での妊婦検診の際、医師からお腹の赤ちゃんが逆子だと言われました。それまでも検診の時のエコー検査で赤ちゃんの向きが反対だなあとは思っていたのですが、もうそろそろ子宮の中のスペースも少なくなってきて赤ちゃんが回転しにくくなってくるので、今のうちから逆子対策をしてくださいとの事でした。

妊娠30週の検診までに逆子が治っていなければ帝王切開と普通分娩のどちらの準備も始めなければならないとのことで、逆子を治すための体操を始めることにしました。

逆子体操と鍼灸治療で逆子対策。

逆子体操を始めました。胸膝位という体勢をとる方法で、うつぶせになってお腹をゆるめ、両膝をつきおしりを高く上げ、このまま15分くらい体勢を維持するやり方です。

けれど、妊娠と同時に腰痛が始まった私には、胸膝位はなかなか辛い体勢で、15分もの時間、体勢を保てません。赤ちゃんの背中が上に向くように横になる側臥位という姿勢を試してみましたが、お腹のなかはごにょごにょと動くだけで回転する気配はありません。

最後に私は鍼灸治療院の先生に相談して、逆子と妊娠の際の腰痛に効果があるという鍼とお灸をしてもらうことにしました。

鍼灸治療で逆子が治りました。

妊娠28週のころから、週に2回、鍼灸治療院で針とお灸をしてもらい、妊娠30週を少し過ぎた頃、ごろりと大きな振動をお腹に感じて、赤ちゃんが回転するのがわかりました。

妊婦検診の際腹部をエコーで確認すると、ちゃんと赤ちゃんの頭が下に来ており、ちゃんと逆子が治っていました。そのまま鍼灸治療院に通い、今度は安産の鍼を打ってもらいました。

37週、予定日よりも少し早かったですが、鍼を打っていたおかげもあり、元気な赤ちゃんを産むことができましたよ。赤ちゃんが逆子だった場合、逆子体操をするのも有効ですが、お灸や鍼を取り入れてみるのもいいかもしれません。